ミラドライの麻酔注射について

ミラドライの麻酔注射について

「ミラドライ」の施術には麻酔は不可欠!

ミラドライの治療を受ける際に、メスは入れないですが、麻酔を打つことになります。
ただ、麻酔を使うとはいっても、全身麻酔をするのではなく、部分的に注射をします。
する場所は、わき汗、ニオイ治療では、脇の下のほぼ毛のあるところに数回注射するだけです。
ネットや、噂などでは30~40本も打つので怖い、などという話も時々聞きますが、中にはそのような方法を使っているクリニックもあるのかもしれません。
しかし現在では、麻酔技術も進み、数カ所の注射で麻酔を行っているところがほとんどです。
そして、施術が終わると麻酔が切れてジンジンとした痛みが始まります。
人によっては痺れが2、3日続いたという人もいるようですが、痺れは徐々に引いていきますので安心してください。

麻酔法を積極的に研究しているクリニック選びを心がけよう!

ミラドライの施術でも麻酔は使用します。
麻酔の効果によって痛みはもちろん無いですが、注射を打つ時には、従来同様に一瞬刺される痛みはあります。
術中は麻酔が効いているため、温かい熱を感じる程度で、基本的に痛みはありません。
しかし、麻酔を必要以上に使うと治療効果に影響を及ぼす可能性があるため、必要最低限の量を使用します。
そのため、人によりますが熱によるかすかな痛みを感じることもあります。
そして、これはかなり個人差があるのですが、麻酔を打つ時の注射に強い痛みを感じる方が結構いるようです。
しかし、現在では麻酔技術も進み、痛みの少ない注射や、副作用の少ない麻酔を使っている医院もあるので、注射の痛みが苦手な方は、医院ごとの特徴を調べた上で選ぶのがいいと思います。
クリニックのなかには、治療に伴うやけど、痛みなどを実証的に抑えているミラドライ本社推奨の麻酔方法を積極的に導入されているところも多いです。
麻酔については、推奨されない方法で、クリニック独自のやり方で行った場合、やけどなどの合併症の確率が高くなることが予想されます。
医師の技術も大事ですが、クリニックごとに把握して、カウンセリングを受けたうえで施術を受けましょう。